DXエンジニアの仕事内容とは
このサイトは株式会社ラキールをスポンサーとして、
Zenken株式会社が運営しています。
- エンジニアとしての業務を通して、いかに質の高い課題解決に繋げるかがDXエンジニアとしての役割。
- PM・プロダクト/インフラ開発・コンサルティングともに、常に顧客の変革を見据えた業務フローを確立。
- 株式会社ラキールでは、新卒・未経験からDXエンジニアとしてのキャリアを切り拓ける。
社会から求められる「DXエンジニア」の定義とは
社会・企業に変革をもたらす存在
「DXエンジニア」とは、社会や企業のDXを推進し、IT技術を駆使して新たな未来を創り出すエンジニアです。
デジタル化に留まらず、社会や企業が実現すべき未来、そこに到達するまでの課題を根本から考え、IT技術を駆使して課題解決へ導く。
そうして企業の未来に変革を起こす存在が「DXエンジニア」です。
顕在課題を解決するだけではDXエンジニアではない
DXエンジニアとは、顧客が抱える課題を正面から受け止め、それを基にITツールやシステムを構築するだけでなく、顧客が把握できていない潜在的な課題や本質的な課題へもアプローチし、IT技術を駆使して根本的な変革を起こせる人材を指します。
その実現方法は、システム構築・コンサルティング・プロジェクトマネジメントなど、さまざまなアプローチ方法が存在します。
自身が突き詰めてきたITに関する専門知識を駆使し、社会・企業の未来を創る、そんな存在がDXエンジニアなのです。
DXエンジニアの
主な仕事内容とは
社会で活躍するDXエンジニアはどのようなことを意識し、業務にあたるのか。
今回は、エンジニア未経験者や新卒からでも「DXエンジニア」へのキャリアを見据えて挑戦を続けられる株式会社ラキールの採用責任者に、社会で活躍するDXエンジニアの仕事内容を伺いました。

植村 琢磨さん
「明日の日常を創り出す」というパーパスのもと、デジタルビジネスプラットフォーム「LaKeel DX」をはじめとしたプロダクトサービスとプロフェッショナルサービスで、企業のDXを総合支援する株式会社ラキール。
システム開発、コンサルティングなど、エンジニアとして企業のDX支援を一貫して経験できるラキールの採用責任者監修のもと、DXエンジニアの仕事内容に迫ります。
プロジェクトマネジメント
プロジェクトスタート前に、必ず顧客の課題や要望をヒアリングした上で、業界の状況や顧客の担当業務のほか、課題を生んだ原因や目指す姿までを理解します。
課題に対して、多角的なアプローチで根本的な課題解決や業務改革、経ては顧客の事業変革までを検討しプロジェクトをスタートします。提案時はLaKeelシリーズ製品を活用した業務自体の見直しや改善から、周辺システムとの連携、顧客の事業計画を見据えた中長期的な課題解決までを提案します。
IT技術における幅広い知見を有した人材がアサインされ、有効な最新技術などもプロジェクトに積極採用し、顧客に最も有益で中長期的な変革が可能なプロジェクト運営をリード。社内での連携はもちろん、顧客も含めた多くの人材を能動的に巻き込み、プロジェクトを推進します。
プロダクト設計・開発
顧客課題に合わせて最適なプロダクトを開発
ラキールでは、独自のプロダクトブランドであるLaKeelシリーズの製品開発・運用を通して、顧客のDXに必要なシステムを構築。リリース済み・開発中のプロダクトはもちろん、顧客にとって必要と判断すれば、新しいプロダクト・機能開発の企画も行います。
LaKeelシリーズの開発現場では、以下のプロダクトを開発しています。
- 企業のデジタル化、戦略的ITを実現するデジタルビジネスプラットフォーム「LaKeel DX」
- データ分析・統合管理プラットフォーム「LaKeel Data Insight」
- オールインワンのセルフサービスBIツール「LaKeel BI」
- SaaS型人事統合システム「LaKeel HR」
- 大企業向けのワークフローエンジン「LaKeel Workflow」
- SAML/OIDC対応のID管理/SSOエンジン「LaKeel Passport」
- 業務利用向けに設計されたビジネスチャットツール「LaKeel Messenger」
- 企業向け動画配信型教育サービス「LaKeel Online Media Service」など
インフラから業務アプリまで全てのレイヤーを開発
プロダクトサービス本部は、インフラ(運用基盤)から業務アプリまでのすべてのレイヤーを開発しています。
- Apps (業務アプリケーション、人事システム、ワークフローなど)
- Components (Appsに使用される部品群)
- Engine (開発基盤:画面やロジックの構築、統合データ管理など)
- Platform (運用基盤)
ラキールはマイクロサービスアーキテクチャを活用した開発手法により、スピードと高い柔軟性を実現しています。
コンサルティング
ラキールのコンサルチームでは、顧客の経営課題を解決するシステムの開発、導入・運用支援・コンサルティングを包括的に担当。
デジタルビジネスプラットフォーム「LaKeel DX」とアプリケーション層のプロダクト群「LaKeel Apps」シリーズを活用し、システム開発のほか、製品のメリットを最大限に活用し、DXに活かすためのコンサルティングサービスを提供。DXの実現を支援しています。
インフラ構築
主力事業であるデジタルビジネスプラットフォーム「LaKeel DX」は、特定のクラウドベンダーに依存されないよう、マルチクラウドに対応しています。
AWS、GCP、Azureなどさまざまなクラウド基盤上での開発運用を可能としたオープンなプラットフォームで、環境に合わせたサポートを迅速に提供することが可能。ビジネススピードに即応できるデジタルビジネスプラットフォームを実現しています。
「LaKeel DX」は開発基盤に加え、運用監視基盤を包含しており、自社のサーバーなどのハードウェアやOS、ミドルウェアを用意する必要がないaSaaSです。そのため、すぐに業務アプリケーションの開発にとりかかり、完成したアプリケーションを即利用できる環境を提供しています。

各部門が連携し、多角的に企業課題に向き合う企業
株式会社ラキールのDX支援に関する業務内容を紹介しました。DXは一人で完結できるものではありません。優れた思考力と高いIT技術を持ち、企業に変革を起こすDXエンジニア。一人ひとりが技術を駆使し、企業をDXに導いています。
あなたが考える理想のDXエンジニア像を目指しませんか?

DXエンジニアの道を切り拓くなら
ラキールは、未経験での入社でも4ヶ月間のブートキャンプ研修でプログラミング技術の習得を徹底支援しています。
研修後の配属先では、現状に満足することなくチャレンジし続ける人材に活躍の機会を提供。難易度の高い課題を解決できる人材に成長できるよう育成に力を入れています。
DXエンジニアとしてのキャリアを切り拓きたいと考える人は、ぜひ採用情報をご覧ください。
