10年後もキャリアアップできるシステムエンジニアの働き方とは
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- 10年後も研鑽し、キャリアアップできるエンジニア像として「DXエンジニア」という道がある。
- IT技術を駆使して企業に変革を起こす「DXエンジニア」は、高いITスキル・課題解決力・ビジネススキルを学び続ける必要がある。
- 10年後も必要とされるためには、「キャリア自律」の考え方が必要不可欠。
10年後どんなシステムエンジニアになりたいですか?
「エンジニアのスペシャリストとしてプログラミング技術を突き詰めたい。」「プロジェクトマネージャーとして上流工程に携わりたい」など、エンジニアとしてのビジョンはさまざまでしょう。
専門スキルが身につく仕事として選ばれやすいシステムエンジニアですが、一方で「やりがいを持ち続けられるのか」「キャリアアップ=PMなどの上流工程への参画だと言われているが、興味を持てない」と悩む方も多いのではないでしょうか。
そんなキャリアアップに悩む人こそ目指してほしいのが、「DXエンジニア」という道です。
スキルを追い続けても終わらない
生涯研鑽し続けられる「DXエンジニア」という道
「DX」とは
「DX」(デジタル・トランスフォーメーション)とは、IT技術やビッグデータを活用し、業務プロセスだけでなく製品やサービス、ビジネスモデルそのものを変革させ、企業文化・風土をも改革することで企業価値を大きく向上させることです。
単に業務を自動化・システム化し、業務効率化や生産性の向上を目指すものではありません。
IT技術を活用し、ビジネス環境の激しい変化に対応し、競争上の優位性を確立することを目的としています。
「DXエンジニア」とは
「DXエンジニア」とは、社会や企業のDXを推進し、IT技術を駆使して新たな未来を創り出すエンジニアです。
デジタル化に留まらず、社会や企業が実現すべき未来、そこに到達するまでの課題を根本から考え、IT技術を駆使して課題解決へ導く。
そうして企業の未来に変革を起こす存在です。
その実現方法は、システム構築・コンサルティング・プロジェクトマネジメントなど、さまざまなアプローチ方法が存在します。
自身が突き詰めてきたスキルを駆使し、社会・企業の未来を創る、そんな存在がDXエンジニアです。
なぜDXエンジニアは技術の研鑽が必要不可欠なのか
社会で活躍しているDXエンジニアは、IT分野における幅広い知識やスキルを持ち合わせていることは勿論、ITへの強い興味・関心、問題解決能力、論理的思考、成長意欲、挑戦、常識にとらわれない発想力に加え、社会貢献への意欲、顧客折衝力など、ITスキルだけでないビジネススキルも多く兼ね備えています。
特に、課題解決に必要不可欠なクリエイティブシンキングやロジカルシンキングを身に着けるのは簡単ではありません。成長に向けて成功や失敗の体験、実績を積み重ね、理想のDXエンジニアに近づくことが大切です 。
10年後を見据えたエンジニアとしての在り方とは
昨今、労働人口の低下・働き方の多様化・企業と個人の関係性の変化などにより、「キャリア自律」が求められています。 キャリア自律とは、自身のキャリアを見据え、主体的に目の前の仕事に意味付けしながら働き、時代環境に合わせて継続的に学んでいる状態を指します。
VUCA時代を生き抜くためには、会社が用意するキャリア形成に頼らず、環境に対応しながら情報収集・学びによって自身をアップデートしていくこと、そして自発的に行動していくことが重要です。
もちろん会社や上司への相談は重要ですが、自身のキャリアは自身で決断するものであり、Willのある仕事こそ成果につながります。自身のキャリアを切り拓けない人に企業の変革は起こせません。まずは、自身のWillやキャリアビジョンを持つことが必要です。

社会に変革を起こす「DXエンジニア」の魅力とは
このように、10年後も社会から求められる「DXエンジニア」という道があります。本サイトでは、そんなDXエンジニアの魅力から、新卒・未経験でも「DXエンジニア」へのキャリアを目指せる企業を紹介しています。
10年後もエンジニアとして挑戦を続けたいと考える人は、ぜひご覧ください。
