DXエンジニアに向いている人とは
このサイトは株式会社ラキールをスポンサーとして、
Zenken株式会社が運営しています。
- 高いIT技術以上に、「行動力」「課題解決力」「貢献意欲」といった素養を持ち合わせている人が向いている。
- 上記の素養は面接のほか、論理的思考力テストなどで総合的に判断することも。
- 株式会社ラキールでは、新卒・未経験からDXエンジニアとしてのキャリアを切り拓ける。
社会から求められるDXエンジニアの在り方
「DXエンジニア」とは、社会や企業のDXを推進し、IT技術を駆使して新たな未来を創り出すエンジニアです。
デジタル化に留まらず、社会や企業が実現すべき未来、そこに到達するまでの課題を根本から考え、IT技術を駆使して課題解決へ導く。
そうして企業の未来に変革を起こす存在が「DXエンジニア」です。
もちろん高いITスキルは必要ですが、それ以上に「行動力」「問題解決力」「貢献意欲」を持ち、そこに意欲を見出せるかが重要です。
エンジニア未経験者や新卒からでも「DXエンジニア」へのキャリアを見据え、挑戦を続けられる株式会社ラキールの採用責任者に、真のDXエンジニアになれる人の特徴をお伺いしました。

植村 琢磨さん
「明日の日常を創り出す」というパーパスのもと、デジタルビジネスプラットフォーム「LaKeel DX」をはじめとしたプロダクトサービスとプロフェッショナルサービスで、企業のDXを総合支援する株式会社ラキール。
システム開発、コンサルティングなど、エンジニアとして企業のDX支援を一貫して経験できるラキールの採用責任者に話を伺いました。
なぜDXエンジニアに「行動力」が必要なのか
徹底したプロ意識と責任感のある行動が起点だから
スピード感を持って決断し、すぐに行動に移せることが重要です。今の時代はスピード・決断力・行動力が求められており、どれか一つでも欠けていては意味がありません。 まずは自分の仕事に対してプロ意識を持ち、責任を持って行動できることが基本です。
弊社の代表である久保自身も、現在のラキールを創る先駆けとなったソフトウェアの部品化プロジェクトを約20年前に立ち上げて、様々なことを乗り越え、2019年にようやく現在の主力事業である「LaKeel DX」が製品化しました。諦めずに行動し続けることで道は切り開かれるとよく話しています。
自分がやりたいと思ったことを突き詰め、変化を創り出す人、成長し続けようとする向上心がある人が、企業に変革を起こせるDX人材として活躍しています。
なぜ「問題解決力」が必要なのか
DXエンジニアのゴールはシステムの構築ではなく根本的な課題解決だから
DXエンジニアに求められるのは、システムの構築・導入ではなく、企業の根本課題を見つけ、それを解決し、企業に変革を起こすことです。その為には、企業の持つ課題を理解し、根本的な課題を見つけ出し、その課題を解決するための仮説と検証を行いながら、課題解決まで導くことができる力。つまり「問題解決力」が重要となります。
特に新卒や未経験者では、後天的に身に着けられるプログラミングスキルよりも「問題解決力」という素養の方が重要です。
例えば自身の特徴や強みを活かしながら、責任感を持ってやり抜けるか。つまりプロフェッショナルであるかを見ています。
自身の強みがコミュニケーション能力であれば、それを活かして周囲を巻き込んだり、顧客から情報を取得し、実装力の強いメンバーにパスし、より活用度の高いシステムを構築していくなど、自身がもつスキルを活かしながら最適解を突き詰められるかどうか。
このような能力は短期間では身につかないため、日頃から課題解決に向き合い続けられるかが重要です。
なぜ「貢献意欲」が求められるのか
課題へ向き合い続ける原動力が「貢献意欲」だから
真のDXエンジニアとして、企業に大きな変革をもたらすことは並大抵のことではありません。 現状に満足せず、ときには見えない課題へ向き合い続け、解決の糸口が見つかるまで仮説検証を繰り返す。この原動力となるのは、やはり企業や社内への「貢献意欲」です。
そのためにも、IT業界やテクノロジーへの興味関心を持ち続ける必要があります。 「楽しそう」「やってみたい」と感じることで探究心や想像力が掻き立てられ、イノベーションを起こすきっかけになります。
ラキールでは、「個:ヒューマンスキル」と「組織環境:ロイヤリティ」が合わさることで個々の力が最大化されると考えています。貢献を義務と捉えるのではなく、企業の行動指針に共感できるかが大切です。
ラキールの場合、「LaKeel Way」という行動指針を設けており、また「これまでのITの在り方にパラダイムシフトを起こす」というビジョンがあります。そのような企業理念や製品の開発方針に共感できる仲間が集まることで、個々の力を最大化させるためにサポートができます。
面接時にチェックしているポイント
面接だけでなく、論理的思考力テスト(Web) + アルゴリズムテストなどを実施しながらロジカルシンキングを定量的に計ったり、性格診断テストを通して適性を判断しています。
エンジニア経験のある方は、事前に開発に関する事前課題を出しており、現時点のスキルを参考にします。
またテストや面接を通して「行動力」「問題解決力」「貢献意欲」などのスキルを持ち合わせているか、素養はあるかといった点を見ています。

自分の手で現状を変え、社会に大きな影響を与えたいと考える人こそDXエンジニアの素養がある。
株式会社ラキールの採用責任者に、DXエンジニアに向いている人を伺いました。企業が実現すべき未来のために自身が持つITスキルの活用法を見出し、どのように関係者と連携するのか、そこを考え抜き行動に移せる人が真のDXエンジニアに到達できるのです。
社会に大きな影響を与えるエンジニアを目指している方は、ぜひラキールでDXエンジニアへの道を切り拓きませんか?

ラキールでDXエンジニアを目指す
社員の声
新卒社員・未経験者が考えるDXエンジニア像とはどんなものなのか。
ラキールに新卒として入社後、真のDXエンジニア像を目指して日々挑戦を続ける社員の方に、日々の業務内容や課題解決における成功体験をはじめ、自身が目指すDXエンジニア像について話していただきました。
目指しませんか?
ラキールは、システム開発・運用やコンサルティングサービスなどを通して、企業のDXを支援しています。
主力の自社製品である「LaKeel DX」は、機能拡張性とスピードを兼ね備え、独自技術で特許を取得。三菱商事やみずほフィナンシャルグループなどのDX推進を目的に採用されています。
ラキールは4ヶ月間の徹底したブートキャンプ研修のほか、現状に満足することなくチャレンジし続ける人材に活躍の機会を提供。 難易度の高い課題を解決できる人材に成長できるよういます育成に力を入れています。
DXエンジニアとしてのキャリアを切り拓きたいと考える人は、ぜひ採用情報をご覧ください。
